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旧商品保存庫  2013/03/06

先月末で開業当時からの初期作品12点が販売終了となりました。
各商品の売り上げはさて置きまして・・・どの作品もみな制作者にとっては思い出深いデザインですので、
誠に手前味噌でお恥ずかしいのですが、「旧商品保存庫」なるものを作って公開保存することにいたしました。

 当サイト左サイド中段の保存庫アイコンをクリックしてください。
  ※ 左のアイコンからも入れます。
  

  過去の作品ではございますが、ご意見・ご感想などコメントいただけれ
  ば幸いでございます m(_ _)m

昔?の作品を眺めておりますと、「いかに単純化(デフォルメ)するか」に苦しんでいたことがよくわかります。
シルクスクリーン印刷における細部表現の「限界」をある程度理解した最近では、
限度ギリギリの細かいデザインになってしまう傾向がありますが・・・
やはりデザインにおいて「シンプル=ベスト」は一つの真実でありまして、“初心忘るべからず”ですね (´へ`;

次は 「編隊宙返りver.2」 です  2013/03/18

本日、 零戦 vs スピットファイアようやく発売となりました!

毎度デザインが細かいため、Tシャツカラーのバリエーションには毎回苦悩しておりましたが・・・
Tシャツの色ではなく「印刷色調」を変える 〜 という発想がありました。
当たり前のことによーやく気づいたわけですね(^^; 遅い

ということで、
今回の2階調展開(モノトーン、セピアトーン)となりました。
何卒よろしくお願いいたします m(_ _)m


□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ 


さて、次回作は
「台南空 ポートモレスビー編隊宙返り ver.2」(仮称)を予定しています。

好評をいただいた 旧作デザイン を活かしつつ、さらに人間的要素を付加しまして、
ちょっと大袈裟ではありますが 台南空イメージTシャツ のような作品を目指します。

デザインは現在80%ほど進んでおりますので、完成したら日記にアップいたしますね♪

▲ デザインだけで1カ月もかかってしまった、旧作品のイラストレータ画像
シルクで4色も使っているのに、「日の丸」の赤が無い・・・ orz

次回作の経過報告です 2013/03/25

テーマとして取り上げるのは2回目となる 『 台南空 / ポートモレスビー編隊宙返り 』 ですが、
今回の重点ポイントは“人間的要素”の付加です。
ぶっちゃけた話、「台南空隊員の勇姿を描きたい」だけなんですね(笑)

ということで、前面デザインの中心となるイラストがほぼ完成 (↓) いたしました。

各人物は当時の写真などを参考に、私なりに気合を入れて描かせていただきました。
戦史に名高い「痛快逸話」がテーマですので、全員無理やり?「笑顔」にしております。
それぞれが誰なのかは初代「台南空」が好きな方ならすぐに判るはず・・・ですよね(^^;

前列右側の人物が一番分かりにくいかも知れませんね。
この方の写真は1種類しか見たことがありません。しかも上半身だけ。
ヒントは・・・「坂井さんの愛弟子」です。

台南空Tシャツ、印刷工場に入りました  2013/04/08

次回作「台南空Tシャツ〜ポートモレスビー編隊宙返り」ですが、
ようやくデザイン工程が終わり、昨日印刷工場へ入りました。
今回はなんと「シルクスクリーン5色」という、未曽有?の挑戦です(^^;


散々苦悩いたしました結果、表面デザインは最終的にこのような(↓)感じになりました。




■ 中央の搭乗員イラストはすべて写真などを参考に描かせていただきました。
(“ポートモレスビー編隊宙返り”の当事者3名、笹井醇一中尉、本田敏秋二飛曹の計5名)
背後の英文字「V」(ブイ)は、初代「台南空」の識別記号です。

■ 零戦21型イラストは坂井三郎さん搭乗機のひとつとして知られる「V-103」を参考に描きました。
当然、アンテナ支柱はありません。

■ 全体背景のMAPは、同航空隊の最終戦域であり、最も過酷な戦いが展開された
ニューギニア・ソロモン方面の要図です。

■ 初代「台南空」の足跡を示す意図で、
編成(昭和16年10月)→「251空」改称(昭和17年11月)までの主要進出地を列記しました。
(レガスピー → タラカン → バリクパパン / マカッサル → デンパサル → ラバウル / ラエ)




前作「零戦 vs スピットファイア」同様、モノトーン、セピアの2階調を検討しておりますが、
今回はさらに1色多い「5色」ですので・・・印刷再現は相当難しい作業になるでしょう。
リニューアルした背面デザインの方は明日以降ご紹介いたしますね。



▲ セピア調のイメージ画像

「台南空 Tシャツ」背面デザインです  2013/04/14

現在すでに印刷工場入りしている「台南空Tシャツ〜ポートモレスビー編隊宙返り」(仮称)ですが、
背面デザインはこのように(↓)なっております。

旧作品よりカラーがひとつ(赤色)増え、5色展開となっておりますが、
今回のリニューアルデザインにおける最重要ポイントは以下の点に尽きます。

戦時とはとても思えない「編隊宙返り」エピソードの"痛快さ"をより強調するため、
「航空ショーのポスター」的要素を更に増幅する。

毎年行われているかのようなヘッドコピー「Portmoresby AIRSHOW 1942」や
お気楽・ほのぼのとした「サゴヤシ」のイラストなどは すべてこの「狙い」によるものですが、
うまく効果を上げているのかどうか・・・よく分かりませんです
(?_?)


また、今回は「台南空」の"イメージTシャツ"という狙いもありますので、
右袖にペンネント風文字で「台南海軍航空隊」を入れることにいたしました。




▲ モノトーン調のイメージ画像です



さて・・・
印刷所の担当者によれば、「シルクスクリーン5色」は最近ではほとんど例が無いとのこと。
ただし、5色だから技術的に難しいというわけではありません。
同色系の微妙な3階調差の印刷再現が難しい、
簡単に言えばインク選択と印刷職人の力加減がデリケートな作業になる〜ということですね。
正直不安はありますが・・・まぁなんとかなるんじゃないかと (´へ`;

台南空Tシャツの発売予定は5月中旬です 2013/04/18

本日夕方、散歩がてら印刷工場で初回色校正を確認してきました♪


モノトーン」は特に大きな問題も無く、いい感じになりそうです!
心配していた「セピアトーン」ですが・・・全体色調がややグリーン系に寄っていましたので
こちらはインク変更のうえ、もう一度チェックすることにいたしました。



▼ 「モノトーン」の初回校正刷りです
赤色の明度がやや強いので、この点を微調整して本生産に入ります。




今の感じですと、
発売はGW後の5月中旬頃、5月13日(月)〜17日(金)あたり になる予定です。
これまでにない"マニアック性"満載の「台南空Tシャツ」、是非ご期待くださいませ m(_ _)m

ご連絡くださいませ  2013/04/21


今回は制作報告ではなく、当店からのお願い?でございます。


去る4月19日、当店銀行口座(ジャパンネット銀行)に
¥3,900-をお振込みいただいた方がいらっしゃいます。

お名前は伏せさせていただきますが・・・
今のところその方のお名前ではご注文は確認できておりません。

つまりは、何のためにお振込みいただいたのか、
当方では全くわからない状況でございまして・・・大変困惑いたしております。
かといって、このままお金だけ頂くわけには参りません (-_-;*)

お心当りのある方、以下のどの方法でも結構ですので、
是非店長・長部(おさべ)までご連絡くださいませ。

1、当サイト上段にある「お問い合わせ」タグよりメールしてください。
2、お電話またはFAXにてご連絡ください。
  電話・FAX共通 06-6321-4172
3、ハガキまたは封書にてご連絡ください。
  〒533-0031 大阪市東淀川区西淡路1-15-8-705 長部 邦宏


何卒よろしくお願い申し上げます m(_ _)m

やっぱりシルクスクリーン印刷が好き  2013/04/21


先日、「台南空Tシャツ」の初回色校正をチェックするために
近所の印刷工場へ行ってまいりましたが、
こことのお付き合いはもう3年近くになります。

「Osabetty's」開業前、近場の印刷会社を探し回っていた時に発見したこの会社、
外見はいかにも“街の印刷工場”といった風情なのですが、
実はTシャツメインのアパレル印刷専門で創業30年を超える老舗です。



開業以来ず〜っとお世話になっている担当者が"いい人"でして、
時々「自主提案」的なこともしてくれたりするんですね。

先日伺った時も「シルクスクリーン印刷」に加えて
インクジェット印刷」でのサンプルも用意してくれていました。

彼が「インクジェット印刷」サンプルを用意してくれた意図はなんとなく分かります。
もし仕上がりイメイージに問題が無いのであれば、
「版」を作る必要のないインクジェットの方がかなり安く上がるからなんですね。
当方の営業利益?まで気に懸けるこの気配り、いつも感謝しております m(_ _)m


しかし、両者を見比べると・・・一目瞭然で「シルクスクリーン印刷」がイイんですね。


▲ 【左】インクジェット印刷  【右】シルクスクリーン印刷
【左】のインクジェットだけを見た場合、それなりに納得するのかもしれませんが・・・
今回のように比較的少ない色数の場合、" 切れ味を創りだせる" シルクスクリーンは大いに有効です。
しかしその分、色指定に苦悩するうえ印刷作業にも手間がかかってしまうのですが (゚-゚;)



「シルクスクリーン印刷」「インクジェット印刷」それぞれに利点があるわけで、どちらが上とかいう話ではありません。
写真の様なデザインや、多色・グラデーションを使った複雑な表現などはインクジェットでしか再現できませんし、
少ない色数のデザインではシルクスクリーンが威力を発揮するわけです。

現在のところ「Osabetty's」の作風は明らかにシルク印刷向きですね。

台南空Tシャツ セピアトーン校正刷り  2013/04/28

昨日、「セピアトーン」2回目の校正刷りが出ました。

なかなかいい感じになりましたよ♪


が、気になった点がひとつ・・・
一番薄いカラー(背景のMAPなどに使っている色)の濃度がびみょ〜に高いんですね。

かなり繊細なポイントにつき、指摘するべきかどうか一瞬悩みました。
しかし印刷工場側もさる者、私が言う前にこう来ましたね。

「一番薄い色はやや濃く出てますんで、これは最終で調整する予定です。」

おぉ〜、まさに阿吽の呼吸!
3年もお付き合いしているとこうなるんですねぇ。
ちょっと感動してしまいました。w( ̄o ̄)w



ということで、
発売時期は予定通り 5月13〜15日あたりになります。
今回は「半袖」だけ、印刷カラーは「モノトーン」「セピアトーン」の2タイプ、
サイズはS〜XXLまでカバーいたします。

どうぞご期待くださいませ m(_ _)m

もうすぐ雑誌広告が出ます 2013/04/30

突然ですが!
『 歴史群像 』(学研)5月2日発売号に当店の広告が掲載されます。

昨年9月に続く2回目の広告出稿となりますが、
これにて、と言うか "これだけ" で、本年度のPR活動はほぼ終了です(^^;

▲ 『歴史群像』5月2日発売 表3広告(裏表紙のウラです)
掲載商品は既に発売中の「零戦 vs スピットファイア」ですので、
サイトをご覧の皆様にとっては新しい情報があるわけではございません。
狙いは、ネットを利用されない方々を含めた新規顧客さまの獲得といったところです。



「Osabetty's」はインターネット通販サイトですので、
俗に言う「SEO対策」(検索エンジン最適化)を含む
ネット上での宣伝・集客活動に力を入れるべきなのは明らかです。

分かり易く申しますと、
インターネット上にいらっしゃる当店のターゲットを、
いかに効率よくサイトへ誘導できるか〜というロジックなのですが・・・
商品が特殊?な当店の場合、これが非常に難しいというのが今のところの実感ですね。

まず、検索キーワードの設定(言葉選び)に苦悩します。
なぜなら、あるキーワードで検索上位に表示されたとしても
それが「売れるキーワード」でなければ、結果的にほとんど無意味だからです。

一方、検索表示順位を決定する「Google」のガイドラインは次々に更新され、
検索順位は激しく乱高下する傾向にあります。
また、最近ではバックリンクなどの「外部対策」よりも
サイト内容の有用性、構成(プログラム記述)のシンプル性などの
「内部要因」がより重要になってきているとも言われます。

この「Google」の変化についていけない?のか、
最近は自称「SEO対策業者」による露骨な売り込みは減ってきたような気がしますね。
これはネット店舗運営者にとっては結構なことだと思います。
Osabettyは2年ほど前、とあるインチキ業者の営業マンに8時間居座られたことがありますから (´へ`;
しかし、「SEO」という実態不鮮明な「世界」が存在する限り、
言葉巧みに金儲けを画策する悪質業者は永久に現れ続けます。
「混沌あるところ詐欺的商売あり」=人間社会の鉄則?ですので、
これはこれで、斜めから見れば結構面白い世界だったりするのですが・・・
最大の被害者は"真面目なSEO対策業者"でしょうね。


このように、
誠に勘所の掴みにくい「SEO対策」に思い切った投資はできない〜というのが当店の現状です。
しかし前述の通り、ネットショップにとってネット対策こそが「本命」であることは明白ですので、
多少残念?な「現状」は自覚せねばなりませんし、これからも少しづつ勉強していかねばなりません。



ど〜も、わけのわからない話になってしまいました(笑)
次回作モチーフは、日本軍唯一の液冷式戦闘機「陸軍三式戦 飛燕」の予定です。



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