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やっぱりシルクスクリーン印刷が好き  2013/04/21


先日、「台南空Tシャツ」の初回色校正をチェックするために
近所の印刷工場へ行ってまいりましたが、
こことのお付き合いはもう3年近くになります。

「Osabetty's」開業前、近場の印刷会社を探し回っていた時に発見したこの会社、
外見はいかにも“街の印刷工場”といった風情なのですが、
実はTシャツメインのアパレル印刷専門で創業30年を超える老舗です。



開業以来ず〜っとお世話になっている担当者が"いい人"でして、
時々「自主提案」的なこともしてくれたりするんですね。

先日伺った時も「シルクスクリーン印刷」に加えて
インクジェット印刷」でのサンプルも用意してくれていました。

彼が「インクジェット印刷」サンプルを用意してくれた意図はなんとなく分かります。
もし仕上がりイメイージに問題が無いのであれば、
「版」を作る必要のないインクジェットの方がかなり安く上がるからなんですね。
当方の営業利益?まで気に懸けるこの気配り、いつも感謝しております m(_ _)m


しかし、両者を見比べると・・・一目瞭然で「シルクスクリーン印刷」がイイんですね。


▲ 【左】インクジェット印刷  【右】シルクスクリーン印刷
【左】のインクジェットだけを見た場合、それなりに納得するのかもしれませんが・・・
今回のように比較的少ない色数の場合、" 切れ味を創りだせる" シルクスクリーンは大いに有効です。
しかしその分、色指定に苦悩するうえ印刷作業にも手間がかかってしまうのですが (゚-゚;)



「シルクスクリーン印刷」「インクジェット印刷」それぞれに利点があるわけで、どちらが上とかいう話ではありません。
写真の様なデザインや、多色・グラデーションを使った複雑な表現などはインクジェットでしか再現できませんし、
少ない色数のデザインではシルクスクリーンが威力を発揮するわけです。

現在のところ「Osabetty's」の作風は明らかにシルク印刷向きですね。

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