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有難い「いただきもの」  2016/01/25


『是非あなたに譲りたい画集がある』

先日の「関西零戦搭乗員会」席上、毎回親しくお話させていただくNさまから声を掛けていただきました。

零戦搭乗員会の参加者は海軍関連の方が圧倒的に多いのですが、Nさまは旧陸軍軍人でして、昭和19年8月、17歳で「陸軍特別幹部候補生第二期」に合格され、「第八航空教育隊」(滋賀県八日市)を経て、終戦時には陸軍小牧飛行場の補給中隊に所属されていました。現在は80後半のご高齢ですがとてもお元気で、毎年アメリカの航空ショーに出かけるほどの「航空機マニア」なのです。


ということで昨日の日曜日、Nさまの地元・京都市へ出掛けてまいりました。

そして、ずうずうしくも?いただいてしまったのは・・・日本における空戦画の先駆者と称される元陸軍上等兵・海法秀一氏(かいほうひでいち、陸軍少年飛行兵13期、故人)作のアート画でした。旧「少飛会」(陸軍少年飛行兵出身者の全国組織、2004年解散)制作のカレンダー『20世紀の日本航空史』からNさまがカラーコピーを取って保存されていたそうなのですが、その数が半端ではない。なんと合計・・・143枚!


▲ いただいたアート画集の一部

【 左 】 飛行第5戦隊(清州)二式複戦「屠龍」/ 昭和20年5月29日 B-29邀撃戦
【 上 】 独立飛行第84中隊(サイゴン)九七式戦闘機 / 昭和16年8月
【 右 】 飛行第112戦隊(新田飛行場)五式戦闘機況 / 昭和20年7月

こんな貴重な資料を貰ってしまってよいのだろうか?
しかもざっと見ただけで、デザインの参考になりそうな「構図」がてんこ盛り(^^;
Nさま本当にありがとうございました。

次の陸軍機は「疾風」でほぼ決定でしょう。

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