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紫電改Tシャツ制作報告 2015/09/04


一昨日、印刷工場へ出掛けて色校正をチェックしてまいりました。特に修正を要するポイントは無く、明日以降印刷工程へ入ります(喜)発売時期は9月末を目指しておりますが、下旬にシルバーウイークがありますので・・・ちょっと微妙なところですね。(-_-)


今回のTシャツカラーは2色展開、おなじみの「ナチュラル」と新色「ストーン」です。


343空紫電改Tシャツ校正刷り


今回初めて使う色=「ストーン」について少し説明いたしましょう。
カラー分類としては「カーキ色」に属すると思うのですが、土・草木をイメージした「カーキ」本来の色味に比べると格段に明るく、かと言って決して「軽い」イメージでは無く・・・誠に微妙なカラーですが、いい色ですね。個人的には勝手に「明渋色」と命名しております。(笑)

ここで唐突に印刷技術の話になって恐縮ですが・・・
「白」以外のカラーTシャツにインクジェット印刷をかける場合、Tシャツの地色がデザインのカラー再現を妨げないよう、通常は以下2段階の工程を踏みます。

(1) デザイン範囲に白ベタの下地(白ベース)を印刷
(2) 白ベースが乾いた後、その上に重ねてカラーデザインを印刷

今回「ストーン」への印刷に関してはその渋い?地色を最大限に活かす可能性を探るべく、2種類の印刷方法を試して比較してみました。一つは通常通り白ベタの上に印刷する方法、もう一つは白ベタを使わずダイレクトに印刷する方法です。結果はこんな感じ(↓)になりました。


343空紫電改Tシャツ校正刷り

白ベースを使用した左の「通常印刷」の方は、デザインカラーが忠実に再現されている反面、近くで見るとやや厚塗り感があります。また、デザイン全体が浮き上がったような違和感も微妙に感じられます。

一方、右の「ダイレクト印刷」では、Tシャツ地色の影響を受けてデザイン彩度が多少落ちています。がしかし、Tシャツカラーとの馴染み度は發、全体としてはレトロ感の漂う落ち着いた仕上がりとなりました。


どちらの手法を取るか?激しく悩んだ結果、今回は落ち着いたイメージを重視して「ダイレクト印刷」を選択することにいたしました。もちろん、これがベストであるかどうかは・・・「神のみぞ知る」ですが (^^;






松山上空大空戦!「343空」紫電改 vs グラマンF6Fヘルキャット

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