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343空Tシャツのリニューアル 2015/08/13


猛暑が続いておりますが、皆さま体調など崩されておりませんでしょうか?

さて先日、あるお客さまからお電話をいただきました。
『 どうですか? 二式大艇のデザインは完成しましたか?!』

うっ (^^; 実は・・・
ようやく「 松山基地上空大空戦 343空・紫電改 vs グラマンF6Fヘルキャット」の再デザイン作業が
終了に近づいたところでして、「二式大艇」は全くの手付かずでございます。

「343空」の方はなんとか印刷会社のお盆休み前に入稿したかったのですが、結局間に合わず Orz
発売は9月中旬〜末になると思われます。




【 前面デザイン 】 ワンポイント

シンプルなワンポイントデザインを目指したが故に時間がかかってしまいました。〜というのは嘘で、本当はデザイン力不足が原因です。

左下から延びる3本のラインは3つの剣、即ち戦闘301、701、407を示しています。初実戦を迎えた昭和20年3月19日時点で、343空には3つの戦闘飛行隊に加え、高速偵察機「彩雲」を主力とする偵察第4飛行隊(奇兵隊)、錬成部隊の戦闘401(極天隊)もあったのですが、ここは涙を呑んで3つとさせていただきました。

部隊名「剣」は、当時の指揮所看板に書かれていた旧字「劔」を使っております。



【 背面デザイン 】 昭和20年3月19日の空戦

旧デザインのブラッシュアップ版ですが、最大の変更ポイントは松山飛行場の描画です。

戦史作家 Tさんに教えていただいた搭乗員の記憶情報、飛行場空撮写真などを参考に、出来る限り現実に近づけるべく描き直しております。全体デザインから見れば小さい部分ですが、もともとこの背景は松山飛行場を再現する目的で描いていますので、ここは目一杯こだわらせていただきました。大きな変更点は、滑走路の長さ、格納庫の位置、航空隊北東側にあった練兵場などですね。


あとは遠景の山並みをややぼかし気味にして少し遠近感を付けようと思っておりますが、上手くできるかどうか ( ̄ヘ ̄;)



343空Tシャツイメージ





松山上空大空戦!「343空」紫電改 vs グラマンF6Fヘルキャット

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