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「飛燕Tシャツ」発売遅れのお詫び  2013/08/08

酷暑の折りみなさまいかがお過ごしでしょうか?
・・・などと悠長なこと言ってられないほどアツイですね。
なんとかこの暑さを「楽しむ」方向に持っていきたいのですが
思考能力が低下気味のせいか、ただひたすら「耐える」毎日です(^^;



さて、そんな暑苦しいところへ持ってきて、さらに申し訳ないお知らせです。


以前の日記で発売時期を8月上旬〜下旬と書かせていただいた次回作「飛燕Tシャツ」ですが、
実は・・・デザイン作業の難航によりスケジュールが大幅に遅れております。


昨日、やっとこさデザインが完成しましたが、
印刷工場入りはお盆休み明け(8月19日以降)になりますので、
発売時期はさらに約1か月後、つまり9月末頃になるのではないかと思います。


誠に申し訳ございません m(_ _)m


これもひとえに作者の「デザイン力不足」が原因です。
その「デザイン力不足」を一言で言い表しますと、「素人仕事」これに尽きます。
具体的には、多くの方向性を考慮するあまり収束(決断)することが出来ず、
焦りと共に時間が経過していく 〜 といった感じでした。

「もっといいアイデアがあるのでは?」
「本当にこれでベストなのか?」
「こんなマニアックなもの創って、買っていただけるのだろうか?」
「テーマとなる方々に恥ずかしくない出来になっているのか?」

買い物や料理の注文などは早いのですが、デザイン作業に関しては超優柔不断になってしまいます (´ヘ`;)
簡単に妥協しないのは決して悪い事ではないと思いますが、
時間を区切らずに試行錯誤ばかり続けていては「仕事」になりません。




ということで、ようやく完成したデザインは次のようになっております。


◎ テーマ : 陸軍三式戦闘機「飛燕」と飛行第244戦隊

表面デザイン : 小林照彦戦隊長の「飛燕1型丙」と隊員イラスト

背面デザイン : 昭和19年12月3日の首都防空戦
             B-29に体当たりを敢行する244戦隊「はがくれ隊」指揮官・四宮中尉

右袖デザイン : 飛行第244戦隊 戦隊マーク

左袖デザイン : 小林戦隊長機にも記入されていた「撃墜マーク」の再現


印刷手法 : シルクスクリーン印刷 5色

Tシャツカラー : 3色予定(ナチュラル、ネイビー、アーミーグリーン)

Tシャツサイズ : S、M、L、XL、XXL



▼ ネイビーブルーの完成イメージ(イラストレーター画像)

コメント

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■ > 花吹山さま 猛暑の・・・

> 花吹山さま

猛暑の中、お墓参りご苦労様でございます。

>「昭和19年10月25日比島方面にて戦死」

レイテ決戦の天王山、10月25日は決して忘れる事のできない日ですね。

海上では・・・
スリガオ海峡での西村艦隊壊滅と志摩艦隊の進撃断念、
栗田艦隊最後の戦闘となったサマール島沖海戦と反転、
エンガノ岬沖海戦での小沢艦隊壊滅
そして空中では・・・
海軍初の航空特攻「菊水隊」「朝日隊」「山桜隊」「敷島隊」の鬼気迫る戦果。

日本海軍機動部隊・艦艇部隊が実質的に壊滅した日であり、
同時に海軍航空特攻が初めて「戦果」を挙げた日でもありました。

osabetty | 2013-08-14 22:17 |

■  今日は盆の要り。墓参・・・

 今日は盆の要り。墓参りをしてきました。
 山間にある小さな墓地ですが、お盆と春・秋の彼岸には必ずお参りをしています。
 その際、必ず目にする墓石上部が四角垂になっている戦没者の墓があります。
「昭和19年7月10日ビルマ國べグー山系にて戦死」
「昭和20年5月20日レイテ島にて戦死」
「昭和19年10月25日比島方面にて戦死」
と、それぞれの墓石側面に刻まれています。
 戦死した日時場所は違っても、お三方の享年は二十歳前半ということと、何れも負け戦で亡くなられています。おそらく、戦死した月日も場所も不特定であり、仕方なしに認定された月日場所は戦死報告によるものだと思います。
 前者の方は、あのインパール作戦でか?
 中者の方も前者と同様に戦死というより、餓死かな?
 後者の方は海軍上等水兵○×△□とあるので、月日と場所からレイテ沖海戦のサマール沖海戦かな?スリガオ海峡海戦?と思ったり、どの艦船の乗組員だったのだろう?
と、いつも見るたびに考えてしまいます。
                   合掌
花吹山 | 2013-08-13 19:18 |

■ > 板谷さま コメント・・・

> 板谷さま

コメントありがとうございました。
お蔭さまで少し楽になったような気がいたします。

戦後長く続く非現実的な「反戦・非戦」風潮の中、
戦争に巻き込まれた一般国民の惨禍が声高に叫ばれ続ける一方、
国家・国民を守るため命がけで戦った多くの兵士たちの存在は理不尽に低く扱われていると思います。

「なんとか少しでも形にしたい」という想いで始めたのが「Osabetty's」Tシャツですが、
正直、「コンセプト」と「デザイン」の狭間で毎回悩んでいるのが現状です。
ただ、今回のご意見で一番大切なモノは何かを再認識させていただきました。

やはり「Osabetty's」の最大特徴はそのコンセプト性であり、それは唯一の「とりえ」なのですね。
osabetty | 2013-08-12 10:23 |

■ 飛燕Tシャツ良いと思い・・・

飛燕Tシャツ良いと思います。空対空特攻は案外知られていないのではないかと思います。よって、そういったことに詳しい方にとってはそれこそ感涙ものであるといえましょう。流石は長部さん、感激致しました。
板谷 恭郎 | 2013-08-11 23:33 |
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