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商品番号 0-009

商品名
 台南空・零戦21型、ポートモレスビー敵飛行場上空で編隊宙返り!
 オーガニックコットンTシャツ
商品番号
 0-009
グループ
 
 日本軍Tシャツ
モチーフ
 日本海軍 / 零式艦上戦闘機 21型(A6M2b)
販売期間
 2010年10月〜2013年1月
印刷手法
 シルクスクリーン印刷 4色

日本海軍航空隊・伝説のエース、坂井三郎元海軍中尉の著書 『 坂井三郎空戦記録 』、『 大空のサムライ 』 によって明らかにされた痛快エピソードをTシャツにデザインしました。戦時とは思えないこの傑作逸話は、“ 戦場に吹いた爽やかな風 ”として世界中の戦史・航空ファンに広く知られています。

【 “ 敵基地上空で編隊宙返り ” エピソードの概要 】

大東亜戦争2年目の1942年(昭和17年)4月、ラバウルから最前線基地ラエに進出した台南海軍航空隊は精強パイロット揃いであったが、中でも「台南空三羽烏」と称された3人のエースがいた。坂井三郎、西澤廣義、太田敏夫(いずれも当時一飛曹)である。

彼等は僚機と供に連日のようにポートモレスビー方面への出撃を繰り返していたが、5月27日(坂井氏記述による)とんでもないことをやらかす。“ 敵の度肝をぬいてやろう ”とかねてより打ち合わせしていた3人は、戦闘終了後ポートモレスビー敵飛行場上空へ引き返し、なんとアクロバット編隊飛行を披露したのだ。一糸乱れぬ3機編隊による宙返りを計6回!呆気にとられたのか敵基地から攻撃は一切無く、3人は敵飛行場上空で破顔一笑!

明白な飛行軍紀違反だったこの悪戯は「三羽烏」だけの秘密のはずだったが、噂はすぐに広まり、3人は上官・笹井中尉から大目玉を喰らうことに。更に数日後、思わぬところからも発覚する。ラエ飛行場に連合軍機が手紙を投下していったのだ。内容は以下の様なものだったという。

『 先日の宙返り飛行士は、大いにわれわれの気に入った。今度やってくるときは緑色のマフラーをつけて来られたい。われわれは、こぞってその英雄たちを歓迎するであろう 』


■ こだわりデザイン解説 ■  ※カーソルをアイコンに合わせると解説が出ます。

解説&コメント

デザインに最も時間がかかった作品の一つです。零戦編隊各機のあるべきポジション、宙返りの迫力を十分に出せる「視点」の模索など、徹底的に検証しましたので、描画前の段階で3週間ほどかかってしまいました。結局、デザイン作業だけで約1か月を費やすこととなりましたが、私的には「会心の出来」だと思っております(^^;

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