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商品番号 0-001

商品名
 太陽を背に突撃する零戦小隊 / オーガニックコットンTシャツ
商品番号
 0-001
グループ
 
 日本軍Tシャツ
モチーフ
 日本海軍 / 三菱 零式艦上戦闘機 21型(A6M2b)
販売期間
 2010年6月〜2013年1月
印刷手法
 シルクスクリーン印刷 2色

すでに落下増槽を切り離し、太陽を背に突撃体制に入る小隊長機。ピタリと続く2番機、3番機。
小隊長の指はすでに20ミリ機銃の引き金にかかっている!敵パイロットが後方を振り返った瞬間、
このような光景が目に飛び込んできたかもしれません。
ベテラン搭乗員揃いだった太平洋戦争初期に於いては、 見事な編隊戦闘が多く見られたことでしょう。モチーフは零戦21型です。

解説&コメント

「Osabetty's」商品第1号で、当時一番創りたかったシーンです。
2色で太陽を背にした「逆光感」を出すのに苦労しました。零戦は完全にデフォルメしておりますが、「翼端捩り下げ」や翼の“しなり感”はなんとか表現できたと思います。



【 零式艦上戦闘機 二一型 】

言わずと知れた名戦闘機「零戦」。
太平洋戦争初期、連合国航空兵力をことごとく排除して制空権を確保し、日本軍破竹の快進撃を支えた立役者である。長大な航続距離と優秀な格闘戦能力を持つ「零戦」を熟練搭乗員が操った時はまさに無敵であり、連合国戦闘機隊には「零戦と格闘戦をしてはならない」「宙返りする零戦の後を追ってはならない」といった指令が出されている。
しかし、中期以降消耗戦になると熟練搭乗員も多数失われ、敵新鋭機の登場に伴う空戦戦術の変化も相まって、米軍のF6FやP38などに撃墜されるようになる。エンジン・機体の数次にわたる改造もかつての優勢を取り戻すことは出来ず、終戦間際には特攻機として使用されるにいたる。故・坂井三郎氏によれば、設計主務者・堀越二郎技師の口癖は「私が最も理想とする零戦は、二一型です。」だったという。
 
【左】
1945年(昭和16年)12月8日。
真珠湾作戦において空母「赤城」より発艦直前の第2次攻撃隊・制空隊の零戦21型群

 
▲ ラバウル東飛行場に並ぶ「零戦二一型」の列線。巻き起こっているのは火山灰か?



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