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ラグビー日本代表ベスト8  2019/10/21

日本代表の活躍で盛り上がっているラグビーワールドカップ、みなさん観てますか?

実は私、大学卒業後に就職した広告代理店で3年ほどラグビー部に在籍しておりました。
キッカケは同期入社の悪友に誘われたという、お決まりのパターンでした。学生時代に柔道をやっていたので 「お前、首強いだろ」 と決めつけられ、ポジションはスクラム最前線の3番(右プロップ)に定着。仕事終了後の夜8時頃から近くの公園で街灯を頼りに練習していたのを思い出しました。しかし、所詮は仕事ついでですので、全くの弱小チームでしたね。

まず、ルールが複雑でよく判らなかったです。恥ずかしながら当時理解していたのは 「ノックオン」 と 「スローフォワード」 くらい。なので、レフェリーの笛が鳴っても大半は理解できず、右往左往するばかり。そりゃ~弱いはずです。マイボールスクラムでも、ブレイクしてボールの行方を探すと・・・十中八九、バックスは遥か後方で捕まっている。 「ノーハーフ、ノーハ~~フ!」 密集からは巻き込まれたSH (スクラムハーフ) の悲鳴が聞こえます。 「フォワード!フォローいけ!」 大慌てで後方に疾走するのですが、いざモールやラックに突っ込もうとしても、ボールの所在がよく判らず、一瞬躊躇してしまいます。意を決して頭から突っ込むと・・・笛が鳴り響き 「オーバーザトップ!」 だと。またまた後退。そんなこんなを繰り返すうちに点差はどんどん広がってゆくわけで、しかもラグビーにコールドゲームは無いため、たとえ前半0対50でも後半は粛々と行われるのです。


ラグビー


今になって思えば、全員が大声を出して意思の疎通・連携を計っていれば、もう少しまともに戦えたかもしれません。つまり、ラグビーには絶対「頭」が必要だということですね。激しく動きながら、いかに頭を冷静に保てるかの勝負です。当時の私のように「無知で一生懸命」ではお話にならないですね(笑)

日本代表のベスト8は驚異的ですし、その結果をもたらした努力たるや尋常ではなかったと思います。
ただただ「凄い」としか言いようがありません。本当にいいものを見せてもらいました。

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