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飛龍Tシャツの発売は3月11日(日)です  2018/03/07

表題通り、飛龍Tシャツは次の日曜日(3/11)から発売を開始いたします。
商品は印刷工場から届いているのですが・・・体調不良&時間不足のため商品ページの制作が遅れております。
誠に申し訳ございません <(_ _)>


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さて、今回のTシャツ制作に当たり「ミッドウェー海戦」関連の戦史書を幾つか読み直しましたが・・・
結構分かりにくいんですよね、この作戦は(^^; 日米戦のターニングポイントとなった大海戦だけに、関連する戦史書や証言、論評記事などは膨大な量にのぼるのですが、個人の名誉への配慮や自己弁護?なども錯綜し、相反する情報が多数混在しているようです。さらに日米両軍の参加兵力が大規模(特に日本側)であること、作戦エリアが広大(アリューシャン列島西部〜ハワイ)であること、ミッドウェー島が日付変更線以東に位置しているため3種類の日時表記(日本時間、米本土時間、現地時間)が存在すること、などが読む者の根気を奪います。

まぁしかし、基本的事実として明確なのは以下の3点でしょう。

(1)米海軍の情報力(収集力、分析力、伝達力)は日本海軍を遥かに凌駕していた。
(2)戦闘力(投入兵力、航空機性能、搭乗員の実戦経験・技量など)は日本軍のほうが断然上だった。
(3)日本側全般、特に第一航空艦隊司令部(南雲司令官、源田航空甲参謀以下)は米太平洋艦隊をナメていた。

はるか76年前、日本海軍が喫してしまった致命的大敗北。その教訓は現代日本に活かされているのでしょうか・・・?


▲ ミッドウェー海戦に興味がある方に絶対おすすめの戦史書
左:「ミッドウェー海戦」(森 史朗) 右:「ミッドウェー戦記」(亀井 宏)

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