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戦争体験を聞く 、その意味  2015/08/26

先週、あるドキュメンタリー映画を観てきました。題名は『 筑波海軍航空隊 』(制作:プロジェクト茨城)

大東戦争末期、筑波空での戦闘機訓練を経て特攻隊員となられた飛行専修予備学生の方々の「語り」によって構成されているこの映画、ただ々心に沁みました。

『 戦争はやっちゃいけませんな。勝ったものも、負けたものも、みんな損しているんだ。』

こうして文章化してしまうと「当たり前」などとスルーされてしまいそうな言葉も、多くの同僚・教え子を失った元特攻隊員の方が涙ながらに語る時、それはメッセージとなって聞くものの心に突き刺さるのです。


映画「筑波海軍航空隊」

お陰様で“話を聞く”ことがいかに大切か、改めて感じることができました。
戦争を語れる方が急速に減少しつつある現在、残された時間は少ないのですが、とにかく、出来る限りたくさんの方々のお話を聞くこと。多くの方の言葉(メッセージ)に耳を傾け、そこから何を感じ取るか? 当然それは個人によって異なるのですが・・・少なくとも、「平和」についてより深く、現実的に思考する方向に近づくことができるのではないでしょうか?

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