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飛燕Tシャツ デザイン中  2013/06/17

現在制作中の 飛燕Tシャツ ですが、
デザインテーマには、本土防に活躍した三式戦部隊「飛行第244戦隊」および
“超空の要塞”B-29に対して空対空特攻(体当り)をくりひろげた「震天制空隊」を選びました。

前面に「飛行第244戦隊」戦隊長・小林照彦大尉機を、
背面バックプリントにはB-29に体当り攻撃を敢行する「震天制空隊」三式戦の勇姿を描く予定です。


▲ 「飛行第244戦隊」戦隊長・小林照彦大尉
自ら体当たり攻撃を実践するなど強力なリーダーシップで244戦隊を引っ張り、終戦まで本土防空の陣頭に立った。

▲ 244戦隊「はがくれ隊」の勇者
昭和19年12月3日、この日来襲したB-29群に対し、244戦隊は四宮中尉、板垣伍長、中野伍長の3名が体当りを敢行、全員が生還する活躍を見せた。
【左】左翼端を失いながら飛行場へ降着帰還した四宮中尉
【右】落下傘降下した板垣伍長




もはや恒例行事ですが、またまたデザインに悩んでおります。

高度1万mの敵を叩くには、奴ら以上に上昇できなければ話にならん。
武装や防弾を撤去しなければ「そこ」まで行けないのなら、すべて捨てよう。
残された攻撃法は体当りしかないが、上等だ、俺がやってやろうじゃないか!

上の文はもちろん私が勝手にでっち上げた作文ですが、
決死的体当たりに向き合う震天隊員の心情・・・私ごときには全く想像もつきません。
しかし、そういった鬼気迫る「何か」を少しでも意識してデザインしたいのですね。

そのためには、出来れば「体当り寸前」かまたは「体当り直後」を描きたいところです。

しかし、ここで問題が!

相手(B-29)がとにかく巨大なんです。
主役はもちろん「飛燕」ですから、可能な限り大きくデザインしたいのですが、
そうするとB-29の全体を描くことはほぼ不可能となってしまいます。
なんといっても大きさが桁違い過ぎる。

でも、よく考えてみれば・・・
B-29に関してはその巨大感や存在感さえ出せれば、必ずしも全体像を描く必要は無いわけか・・・?

う〜〜〜ん。
本来直観的であるべき「デザイン」を理屈でこねまわしているだけなのかも知れません。
デザイン力に乏しいとこんなことで悩んでしまうんですね (~ヘ~;)

コメント

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■ > おたよりくん様   ・・・

> おたよりくん様  

アドバイスありがとうございました!
気に懸けていただき感謝しております m(_ _)m

デザインでは毎回本当に悩んでおりまして、
最近では自分の「優柔不断さ」が心底嫌になっております。
きっと自信がない?からだと思います(笑)

デザイン完成の段階で日記に掲載いたしますので是非見てくださいね。
osabetty | 2013-06-23 18:30 |

■ 素人考えですので笑って・・・

素人考えですので笑ってください。既にデザインについては決まっている事と思いますが、こんな風に考えてみました、
シャツ背面の下の方に俯瞰したB−29のシルエットを、背中の真ん中に今まさに攻撃に移ろうとする、反転降下中の飛燕を。
こうすると、シャツをズボンの中に入れて着ると飛燕のみが見え、外に出すと攻撃中の飛燕のストーリが見えるという効果が出てきませんでしょうか。
センスも何も有りませんが・・・・・・・
おたよりくん | 2013-06-23 00:29 |
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