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97艦攻 雷撃Tシャツ 経過報告  2012/06/20

「97艦攻 雷撃Tシャツ」 ようやくプリント工場に入りました。
これから色校正 → 本生産 となりますが、Tシャツシーズン真っ盛りにつき、
印刷工場も多忙を極めておりますので・・・販売開始は早くて7月中旬頃といった感じでしょうか。


テーマは昭和17年10月26日の「南太平洋海戦」、
モチーフは"雷撃の神様"ぶつ こと、空母「翔鶴」飛行隊長・村田重治少佐機
印刷は執念の(?)シルクスクリーン4色です。


【前面】ワンポイント

村田隊長機に魚雷を装着する雷爆員、整備員、搭乗員たち
専用の魚雷運搬車を使っての取り付け風景を史料などを元に想像で描きました。

重量800kg以上の「九一式魚雷」の取り付けは大変な作業で、
魚雷投下器の凹部に魚雷から出ている凸部をピッタリ嵌合させなければならず、
最低でも5人がかりで運搬車の位置を合わせなければならなかったと言います。
また、時間が無い時に搭乗員が手伝うのも日常風景でありました。
※本作品ではデザイン上スッキリさせるため、作業員4人で描いております。


【背面】バックプリント

対空砲火のなか、米空母に雷撃を敢行する村田小隊
魚雷投下直後の村田隊長機(中央)と後続する列機です。

攻撃目標は米空母「ホーネット」ですが、
今回はどうしても正面方向から描きたかったため、「ホーネット」の描画は断念いたしました。
村田機は魚雷投下直後(又は直前)被弾炎上し、ホーネット右舷前方に体当たりしたと伝えられています。
しかし、隊長機の放った魚雷はホーネットへの命中第1弾となりました(合掌)


▲ イラストレーターの入稿デザイン ※ 前面ワンポイントは左胸に入ります。




コメント

[コメント記入欄はこちら]

■ > 見張り員さまへ   ・・・

> 見張り員さまへ  

いつもコメントいただき感謝しております。

今回のマニアックポイントは、
「航空魚雷取付作業」をデザインしたことですが、
ほぼ史実と変わりはないはずと自負しております。

ご心配いただきありがとうございます。
お陰様で無事予定通り退院することができました。
体調はイマイチですが、あの「痛み地獄」から解放された
だけで一安心です(^^;


osabetty | 2012-06-22 00:40 |

■ ぎゃーーーー! 私の大・・・

ぎゃーーーー!
私の大好きな97艦攻だあああああ!!!!
ぜ、ぜ、ぜ、絶対買いますからね!!!

楽しみだあ〜〜〜♡

さて、大事なことがあとになっりましたが、ご退院なさったんですね、よかった。ほっとしております。
痛みはなかったですか?
この先もどうぞお大事になさってくださいね^^!
見張り員 | 2012-06-21 21:59 |
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