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次回作品は林喜重大尉の紫電改です  2011/11/08

先日ようやく次回作品を印刷工場に入稿いたしました。
これから色校正ですので販売開始は11月末頃になる予定です。

さて、今回作品のテーマは

第343海軍航空隊・戦闘407「天誅組」初代飛行隊長、林喜重大尉 です。

碇義朗氏の著書『最後の撃墜王』等によりその大胆勇猛な人物像が伝わる「戦闘301」隊長・菅野大尉、海兵同期の直木賞作家・豊田穣氏による『蒼空の器』でその生涯が描かれた「戦闘701」隊長・鴛淵大尉に比べると、知名度はやや低い林隊長ですが・・・
源田指令が「仁の人」と称した名隊長は343空を語るうえで絶対欠かせない存在ですので、343空・紫電改Tシャツを創るに当ってはこの3名の初代飛行隊長をモチーフにすると最初から決めておりました。
従いまして、これで同シリーズはひとまず(?)終結となります。

今回はメインデザインをバックプリントとし、前面はシンプルなワンポイント
構図は、林隊長が戦死された昭和20年4月21日の米陸軍第21爆撃兵団・B-29との戦闘をイメージして描いております。
メインコピー「天誅剣」は戦闘407の隊名「天誅組」と343空部隊名「」を合体させて創りました。
※Tシャツカラーはブラックのほか、アーミーグリーンなどを検討中(悩)


林隊長につきましては今後日記にてご紹介していきますね。

コメント

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■ >見張り員さま    ・・・

>見張り員さま   

いつもコメントありがとうございます。

今回も例によって「リアル」と「デザイン」の狭間で苦悩いたしました Orz

「343空」に関する情報本としましては
碇義郎さんやヘンリー・サカイダさんの著書が貴重なのですが、
それでもふと「素朴な疑問」を感じてしまうことがあります。
大抵の場合はそのまま放置するのですが・・・
今回どうしても自分で確認したい“あること”がありまして、
近い内に「防衛研究所・戦史研究センター」へ行くつもりです。
本当に困った性格ですな(笑)
osabetty | 2011-11-10 23:57 |

■ これはまた素敵なデザイ・・・

これはまた素敵なデザイン。
紫電改にまつわる話もいろいろありますよね、さて、今夜また本を紐解きますか・・・。

楽しみにしております!
見張り員 | 2011-11-10 00:09 |
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