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秋晴れ 2011/10/08

というか、暑かったですよ!大阪は

今日は朝からフライト・ジャケットつながりの先輩がたとご一緒させていただき、
陸上自衛隊八尾駐屯地の記念行事を見てまいりました。
※正確には 陸上自衛隊「八尾駐屯地創立57周年 及び 中部方面航空隊創隊49周年記念行事」長い・・・

中部方面ヘリコプター隊などのデモ飛行や地上部隊と連係した模擬訓練などが展開されました。
正直「ヘリコプター」にはあまり興味が無かった私ですが、堂々とした編隊飛行には感銘を受けましたです。
「抑止力」とは後方支援を含む組織全体のパワーであることを再確認させていただきました。

さて、同駐屯地の「広報展示室」で興味深いものを発見しました。
おお〜!「剣」(キ115) のプロペラです。


しかし、すぐに 疑問

「剣」は3翔プロペラだったと思ったが、2翔タイプもあったのか?
もっと重要なことは・・・これはちょっと短かすぎないか?ありえない。
余裕があれば調べてみようと思います。


 

▲ 大戦末期、特殊小型高速(単座)爆撃機として製作された『剣』( 海軍では「藤花」と呼称 )

資材不足の中、「手っ取り早い攻撃機を!」という軍の要望に応え、中島飛行機が設計・製造した航空機。
機体構造・生産工程は大胆に簡素化され、資材はブリキ板や木材などが多用され機銃は無し、主脚は引込式降着装置を省略し再利用のため離陸後に投棄することになっていた。
攻撃後は胴体着陸して発動機のみ再利用し、搭乗員は再出撃に備える「特殊小型高速爆撃機」という謳い文句であるが、500kgまたは800kg爆弾を懸架して敵艦船に突っ込む「特攻機」としての運用しか実用性はなかったであろう。
終戦までに100機余りが生産されたが、翼面加重過大による飛行性能の劣悪性、簡素化した主脚の緩衝不良による離陸の困難性など、航空機としての不完全性が多数表面化したため実戦投入されることはなかった。
※当機開発の詳細は、主任設計者・青木邦引氏による手記『キ-115「剣」誕生秘話』で読むことができます。

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