カートをみる マイページ ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
 

空母赤城戦闘機隊Tシャツ 制作報告(4) 2017/08/05

悪戦苦闘が続く人員配置作業ですが、ようやくあと少しまで辿りつきました (´ヘ`;)
現在の人員数は当初予想をはるかに上回る46名。残るは後方零戦2機の車輪止めを押さえている整備員4名です。


空母赤城戦闘機隊Tシャツ

▲ 飛行甲板手前左側の兵員は 直前まで1番機の右車輪止めを押さえていた機付整備員で、右舷ポケットへ退避中。艦橋の面々は・・・下から発着艦指揮官掌飛行長ほか、その上の羅針艦橋に司令官(南雲中将)参謀連です。甲板中央に立つ兵員は発着甲板指揮官で、赤白旗と懐中電灯を保持、艦橋の発着艦指揮官を見ています。下部の英文ヘッドコピーには真珠湾攻撃・第一次攻撃隊の発艦日時(日本時間)を入れました。


空母赤城戦闘機隊Tシャツ


実際にはもっと多くの人員が飛行甲板に出ていたと思われますし、直下の格納庫では同時並行で第二次攻撃隊の準備が喧騒とともに進められていたはずです。私が表現したいイメージは・・・ 様々な人々に支えられ、その期待を一身に背負って今まさに飛び立たんとする精鋭部隊の雄姿 です。従って、出来る限り多くの兵員を描きたいのですが、Tシャツデザインとしてはこのあたりが限界でしょう。

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ