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新パソコン導入完了  2016/10/24

昨夜、新しいパソコンの設定作業がほぼ終了しました。
これでようやくデザイン作業を再開できそうです (・∀・)

致し方ないとは言うものの、新しいパソコンの導入作業というのは誠に煩わしいですね。
インターネット接続設定とブラウザのアップデートに始まり、メール設定、セキュリティソフト再インストール、各種ソフト・データの引っ越し&動作確認などなど・・・面倒臭いことこの上ない。作業中は様々なトラブルが発生しましたがほぼ想定内。ところが、Windows Update の更新で思わぬ落とし穴(↓)にはまり、このリカバリーだけで昨日の日曜丸1日を費やす羽目となりました (>_<)

Windows7で以下のような経験をされた方はいませんか?

コントロールパネルから Windows Update を実行すると更新プログラムの確認が始まるが、これがいつまで経っても終わらない。結局中断を余儀なくされ、アップデートに失敗する。

【左】 Windows Update の
エンドレス状態

「更新プログラムを確認しています」と表示され、この状態がただ延々と続く。

この悪夢を中断させるには、強引にウインドウを閉じたりせず、タスクトレイを右クリックしてタスクマネジャーから終了させることをお勧めします。

今回の新パソコンでも同じ症状が現れましたが、これはある程度予想していました。今回購入したパソコンは Windows7(sp1)プリインストール版ですので、OSのインストール時期(=パソコン販売店がインストールした時期)が古かった場合、以降に公開された更新ファイルは導入されていないからです。そこで、セキュリティ関連の更新履歴を参照したところ案の定、最終更新日は今年の1月18日でした。つまり、販売店が Windows7をインストールした1月18日以降の更新ファイルは(当然)一切入っていないのです。ここまでは、まぁ予想通りでした。

対処法をネット検索したところ、すぐに答えが見つかりました。問題解決には今夏に配布された重要な2つの更新パッケージ(KB3020369、KB3172605)の導入が必須であるとのこと。さっそくマイクロソフト公式サイトからこれらをダウンロードし、インストールのためダブルクリックしました。すると Windows Update スタンドアロン インストーラー が立ち上がり、更新プログラムの検索を開始しましたが・・・なんとこっちもエンドレスなのです。とりあえず3時間ほど放置してみましたが終了する気配は微塵もない。「どうなっとるんや?」 想定外の事態にうろたえてしまいました。なぜなら Windows Update はセキュリティ上きわめて重要な機能につき、これが正常に作動しないとほぼ間違いなくシステムに不具合が発生するからです。

さて、どうしよう。 焦りつつも黙々とネット検索を続けた結果、幾つかのブログ記事から意外な実態が見えてきました。要点のみ述べますと・・・原因は不明だか、更新パッケージをインストールする際にはインターネット接続を切断する必要があるとのこと。 「何じゃそりゃ?」 しかし他に試みる選択肢も無く、さっそくLANケーブルを引っこ抜きインターネット切断状態で再試行(オフラインインストール)してみると・・・あら不思議、上手くいった(笑)

インターネット接続を戻した後、さっそくコントロールパネルから Windows Update を実行してみると・・・エンドレスだった更新プログラム確認はたった5分であっさり終了。その後 更新プログラム(108個)の自動インストールに約1時間を費やしましたが、Windows Update をなんとか正常化することができました。 やれやれ一安心。

▲ 正常化した Windows Update のウィンドウ  更新プログラムを随時インストール可能となった一方、Windows10への誘導などマイクロソフトの戦略プログラムもまた入ってくることになる。

それにしても、マイクロソフト社には腹立ちますねぇ! 同社公式サイトには今回のようなトラブル事例に関する情報は一切掲載されておらず、更新パッケージのダウンロードページにはいかにも簡単作業であるかのような謳い文句が表示されているのです。『 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます 』 おいおい、顧客に対して不誠実すぎないか? 前回日記でも書いた露骨な Windows10誘導キャンペーン といい、今回の件といい・・・マイクロソフト社に巨大企業の驕りを感じるのは私だけではないのでは?

でも結局 私の場合、使い慣れたWindowsを使うしかないんですよね。 (-_-x)



【 新しいPCの外観 】

旧機に比べてコンパクトながら インテル第6世代プロセッサー、512GB SSD、32GBメモリを搭載、処理能力は劇的にアップしました。水冷式CPUクーラーを組み込んでいますので静音性・メンテナンス性も大幅に向上。2019年末にWindows10へアップグレードして更に限界まで使い倒す予定です。一方、7年使い続けた32bitの旧機は予備役編入となりますが退役扱いとはせず、サブPCとして活用しながら長寿記録に挑戦します。



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