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「伊四〇〇型潜水艦 & 晴嵐」Tシャツ 制作報告 その(6) 2016/03/16

昨日、デザイン完成いたしました!原稿はすでに印刷所に入っております。いや〜やれやれ・・・ ( ̄0 ̄;)

が、例によってこれからがまた大変でして、苦労して創ったデザインをTシャツ上に印刷再現できるかどうか、今後は「色」との戦いですね。頼むよ、印刷所さん。なんとか上手く切り抜けて来月下旬頃発売にこぎ着けたいところです。

「伊400型潜水艦&晴嵐」Tシャツ背面デザインイメージ

▲ 背面メインデザインのイラストレーター画像(最終)です。

昭和20年6月の能登半島・七尾湾。伊400型潜水艦の「晴嵐」射出訓練風景を想像で描いています。急速浮上 → 「晴嵐」組立&砲戦・機銃戦展開 → 「晴嵐」射出 → 急速潜航 という一連の訓練では時間短縮が重視され、兵員たちは射出作業完了後、急速潜航に備えて艦内に殺到することとなります。※ 最後の艦内撤収の部分は「突入訓練」と呼ばれ、50〜60名近くの要員が2分足らずの内に艦内に駆け込むという、かなり凄まじいものだったらしいです。

人員は結局、予定オーバーの15名を配置することとなりました。甲板最前線に立つ射出指揮官(飛行科士官)は右手に射出合図用の赤旗、左手にストップウォッチを持ち、準備作業を見守りつつ射出タイミングに影響する海面の「うねり」を観察しているという想定です。奥に見える搭乗員2名(操縦員・偵察員)は機体準備完了を待っている状況。整備員、作業員は6名を描きましたが、フロート組立、油圧による主翼展張操作、射出所準備などそれぞれの任務に追われています。格納筒上の機銃艦橋では253連装機銃座が実戦さながらの訓練中で、指揮官が架空の標的を指さしています。


さて、前面デザインはシンプルなワンポイントとしました。
海軍潜水学校修了者の証と言われる「潜水艦乗員徽章」と、艦橋側面に展張されていた艦番号表示のコラボです。ちょっとシンプルすぎるかも知れませんが・・・背面が重いのでこれくらいのバランスでよいかと思っております。


「伊400型潜水艦&晴嵐」Tシャツ前面デザインイメージ




▼ Tシャツカラーはホワイト、ディープブラックの2色を予定しております。どうかご期待くださいませ。m(_ _)m

「伊400型潜水艦&晴嵐」Tシャツデザインイメージ

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