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海軍倶楽部懇談会  2015/05/04


昨日、大阪府豊中市で開かれました『海軍倶楽部懇談会』に出席させていただきました。
「海軍倶楽部」会合に参加させていただくのは約2年振りです。

ここに集まってこられる皆様方の旧海軍への想いはそれぞれですが、まぁその「深い」ことと言ったら・・・
私のTシャツへの「こだわり」なんぞ、まだまだですな(笑)

今回も様々な方と出会い、有意義なお話を聞かせていただきました。
書きたいことが多すぎて困るのですが、ほんの一部、概要だけ以下に書かせていただきます。


零式水偵搭乗員 青木幸多郎さま

なんと、ソロモン方面で戦われた水上機部隊「938空」搭乗員の方がいらっしゃいました!
昭和20年4月までソロモン方面で戦われ、ブーゲンビル島を脱し、トラック経由で内地帰還されたのは6月末だったとのことです。よくぞご無事で・・・! 興奮のあまり変な質問を連発する私に対して、笑顔で一言「私の戦いの詳細は9月に「海軍倶楽部」総会で講演する予定ですので、是非聞きに来てください」 これは秋が楽しみです♪

明日5月6日(水)22時 放送 NHK 『 歴史秘話ヒストリア スペシャル / 幻の巨大潜水艦 伊400 』
  
番組制作に協力されたお2人!

戦史研究作家 高木晃治さま

「343空」戦闘記録の決定版『源田の剣』(双葉社)で名高い高木さんですが、当時世界最大の潜水艦であった「伊400」に関しても屈指のオーソリティでありまして、2008年には『 伊四〇〇と晴嵐全記録 』(学研)を上梓されています。今回番組では、同艦の建造、作戦逸話から米軍による海没処分に至るまでの全般情報をアドバイスされました。高木さんの印象では「担当ディレクターは相当頑張っていた」そうで、今回NHKは2年前オアフ島沖海底で発見された「伊400」の映像を新たに撮影したとのこと。

1/72スケール 「伊401」潜水艦を製作する宮井宏明さま

同番組に主に“ビジュアル面”から協力されたのが宮井さんです。15年に渡り1/72スケール「伊401」を創り続けておられる宮井さん、今回番組ではその模型映像がCGなどの元データとしてかなり使われるそうです。
この方が凄いのは再現への“こだわり”で、パーツは可能な限り実在図面を元に製作されており、目の届きにくい飛行機格納筒内部なども含めて「完全再現」を目指しておられるのです(驚) さらに今回はNHKが自衛隊から入手した「伊400」未公開図面の写しも見せていただきました。
宮井さんのサイト


伊400潜

▲ 終戦直後、米軍管理下の伊四〇〇潜
  
全長122mは当時の潜水艦として世界最大。艦橋下の格納筒に水上攻撃機「晴嵐」を3機搭載できた。


お二人とも番組の完成映像はご覧になっていないとのことですが、今回のNHKは少し期待できそうですね。
ただ・・・「歴史秘話ヒストリア」は誰にでも判るように複雑な経緯を簡略化してしまう悪癖がありますので、
個人的にはやはり不安なのです(^^;
NHK「歴史秘話ヒストリア」


「日本海軍を記録する会」主宰、上農(かみのう)達生さま

以前、敷設艇「成生」(なりゅう)の画像捜索でお世話になりました海軍艦艇写真の第一人者 上農さんとようやく再会、誠に遅ればせながら直接お礼を申し上げることができました。結局「成生」の写真は見つからなかったのですが、その後 映像で残っていることが判明。今回その映像をお見せしたところ、すかさず 「プリントアウトしてくれ」とのご要望 ・・・ さすが写真収集の大家(^^;





あっという間にゴールデンウィークもあと僅か、
さぁ「一式陸攻」頑張るぞ!

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