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パソコンもち直す  2014/05/15


起動不能に陥っていた我が家のパソコンですが、
本日 グラフイックボードを新品と交換してみたところ、
予想通りなんとか蘇りました

やれやれ一安心といったところです (´ヘ`;) 



使命を終えた旧グラフイックボードを 分解 してみましたが、
驚いたのはその ネジの多さ、なんと大小各種あわせて 52個!

さて、内部はどうなっていたかといいますと・・・
ヒートシンクは想像通り大量の埃で閉塞状態となっておりましたが、
中枢部品(ICチップやコンデンサー類)に外見上のダメージは見受けられませんでした。

ということは・・・
内部の埃さえ適切に除去できていれば、まだまだ使えたのかも?

故障したグラフィックボードを分解
▲ 右側はヒートシンク部の拡大画像。こうなってしまっては、ファンが回っていても効果的放熱はできない


しかし、今回のような密閉型グラフイックボードの場合、
定期的に内部清掃を行うことは現実的に不可能。
まぁ、5年近く使い倒したのだから・・・良しとしよう。



今回のグラッフイックボードに限らず、
CPUクーラーのヒートシンクや各種冷却装置・ファンなどは
パソコンの寿命を大きく左右する重要パーツですので、
できる限り日常的に清掃可能な仕様にしてほしいものです。



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