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スポーツは奥深い 2014/02/23


今回はスポーツの話ということで、軍事的要素ゼロです(^^


盛り上がったソチ冬季オリンピックもようやく閉幕となりましたが、
個人的に強烈な印象を受けた日本人選手が2人いました。
モーグルの上村愛子選手、そしてフィギュアスケートの浅田真央選手です。

お2人とも悲願のメダルには届かなかったのですが、
競技後の満足感に溢れた表情とコメントが、凄かったですね。

上村選手 : 「達成感マックス。五輪をすごくいい思い出で終われる。」
浅田選手 : 「4年間目指してきた演技ができ、支えてくれたたくさんの人に私なりの恩返しができた。」

メダルを取ることよりもはるかに奥深い「スポーツの神髄」を垣間見たような気がします。



スポーツに限らずですが、何かを好きになり真剣に取り組めば「楽しい」だけでは済まなくなります。
正確に言えば「楽しい」と「苦しい」が交互にやってくるんですね。

好きになったら上達したくなるのは当然です。
そこで一生懸命練習するわけですが、一部の天才を除き、そう簡単に上手くなれるほどスポーツは甘くない。
必然的に「苦しむ」ことになりますが、ここを乗り越えると「楽しく」なる。
当然「もっと上手くなりたい」となり、また苦しむ・・・この繰り返しですね。

そして苦しみから逃げてしまうと、そこで進歩は止まってしまうのでしょう。



さて、なぜこのようなことを書いたかといいますと・・・
私は学生時代10年間ずっと柔道部員だったのですが、実はスキーの方がはるかに年数は長いのです。

小学生での初体験に始まり(当時の子供用貸しスキーは竹ストックに紐靴でした!)、
パラレルターン習得に苦しんだ中学時代、その甲斐あって楽しく滑った高校〜大学時代、
カービングターンとコブ斜面に苦しみ続けた社会人時代 〜 と、まさに苦楽が交互にやってきました。
でも最終的には ・・・ 逃げちゃったんですね。Orz
スキー場にはもう6年近く行ってないです。


スキーは楽し?

▲ 2001年1月、ドイツ南部
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンのスキー場でご満悦のオッサン


恐ろしい努力を積み重ねてきたに違いないオリンピック選手の言葉、
その真意はそう簡単に理解出来るものではありませんが、
ただなんとなく・・・またスキーに挑戦したくなりました。


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