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商品番号 0-008

商品名
 硫黄島上空航空戦・零戦52型 vs F6F-3ヘルキャット/オーガニックコットンTシャツ
商品番号
 0-008
グループ
 
 日本軍Tシャツ
モチーフ
 日本海軍 / 零式艦上戦闘機 52型(A6M5)
 アメリカ海軍 / グラマン F6F−3 ヘルキャット
販売期間
 2010年10月〜2013年1月
印刷手法
 シルクスクリーン印刷 3色

坂井三郎・元海軍中尉の名著 『坂井三郎空戦記録』 によってその詳細が明らかにされた1944年(昭和19年)6月24日の“硫黄島上空航空戦”がテーマです。敵弾を左急旋回でかわす坂井機と右上昇旋回で離脱するF6Fヘルキャットをイメージしてデザインしました。

※ 零戦は当日の坂井氏搭乗機として最も可能性が高いと判断した「52型」(A6M5)をモチーフにしました。ヘルキャットはVF-2 ( USSホ−ネット )のF6F-3型を参考に描いております。

硫黄島上空「1対15」からの生還!〜坂井三郎飛曹長の奮戦

昭和19年6月24日。この日朝、米海軍第58任務部隊(ミッチャー中将指揮)の3空母(ホーネット、ヨークタウン、バターン)より硫黄島へ来襲したF6Fヘルキャット群との空中戦闘に参加した坂井飛曹長(当時)は、零戦52型を駆って2機を撃墜するも空戦終盤 F6F15機に包囲され、絶体絶命の窮地に追い込まれます。

しかし・・・!
反復攻撃を仕掛けてくるF6F群に対し、坂井機は左横滑り・左急旋回を巧みに駆使してことごとく敵弾を回避しながら時折反撃を繰り返し、ついに 1発も被弾することなく ! 硫黄島へ着陸帰還したのです。

この時の坂井氏はガダルカナルでの負傷により右目視力をほぼ失っており、片目だけで1対15の超劣勢を切り抜けたその操縦技量はまさに「 神業 」としか言いようがありません。

解説&コメント

「1対15」の超劣勢を被弾ゼロで切り抜けた坂井さんの操縦技術、左横滑り(機首が左に向いたまま直進)&左急旋回を少しでも表現したかったのですが・・・到底無理でしたね(^^;

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