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商品番号 0-004

商品名
 水上滑走する「2式飛行艇」と接近する内火艇 / オーガニックコットンTシャツ
商品番号
 0-004
グループ
 
 日本軍Tシャツ
モチーフ
 日本海軍 / 川西 2式飛行艇 12型(H8K2)“二式大艇(にしきだいてい)”
販売期間
 2010年6月〜2013年1月
印刷手法
 シルクスクリーン印刷 3色

長期任務から内地帰還を果たし、無事着水のあと繋留位置へ水上滑走中の2式飛行艇(2式大艇)と、いち早く接近を試みる内火艇(うちびてい)をイメージしてデザインしました。機を失うことなく無事内地生還を果たした機長、操縦士以下搭乗員達の心中はいかばかりか・・・。到着した大艇には機密度の高い物資が積まれているのか、又は高位将官が便乗しているのかもしれません。

解説&コメント

最も苦労したのは「海面」の描画でして、これだけで2週間ほどかかってしまいました。また、二式大艇の“巨大さ”を表現するため手前に内火艇を描いたり、上空に鳥(カモメ)を入れたりしておりますが、果たしてうまくいっているのかどうか・・・?
2式大艇は大好きな機体ですので今後再チャレンジする予定です。

■ シルクスクリーン 3色 ■





 【 川西 2式飛行艇 】( 二式大艇 : にしきだいてい )

太平洋戦争当時世界トップクラスの高性能を誇り、日本海軍飛行艇の集大成ともいえる大型4発機。

日米開戦後の1942年(昭和17年)2月正式採用。太平洋戦争の主力飛行艇として、哨戒、偵察、輸送、爆撃などあらゆる局面で作戦投入される。重武装が大きな特徴で、大型飛行艇でありながらB17大型爆撃機を撃墜した記録があり、敵戦闘機が嫌がったという逸話もある。

12型・22型合計167機が生産されるが、常に長距離洋上作戦で搭乗員とともに酷使され、終戦時の残存機は
わずか4機。地上現存するのは旧「詫間空31号機」1機のみで、鹿児島県鹿屋市の「海上自衛隊鹿屋航空基地資料館」で野外展示されている。

 


▲ 昭和17年2月、川西航空機・甲南工場沖の大阪湾
を離水滑走する試作機。制式採用前後の写真。
 

▲ 「鹿屋航空基地資料館」に野外展示されている
“最後の2式飛行艇”426号機。
 


 ▲ 横浜飛行艇基地から出発する横須賀鎮守府所属「敷島号」。地上員達がウキの付いた台車を引き揚げている。
 

 ▲ ツラギ泊地で大破した2式飛行艇。
手前に米海兵隊員が映っていることから、おそらく1942年8月頃の写真と思われる。ガダルカナル争奪戦の幕開け期である。
 

■要目(二式飛行艇一二型)
  □ 略符号:H8K2 □ 設計・試作:川西航空機 □ 乗員:10名 □ 全長・全幅:28.13m×37.98m
  □ 発動機:三菱「火星」22型空冷1,850馬力×4基 □ 最大速度:時速454km
  □ 航続力:7,152km(偵察時) □ 武装:7.7ミリ機銃×4挺、20ミリ機銃×5挺、爆弾搭載2,000kg


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