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商品番号 0-003

商品名
 零戦隊、空母『赤城』より発艦 / オーガニックコットンTシャツ
商品番号
 0-002
グループ
 
 日本軍Tシャツ
モチーフ
 日本海軍 / 三菱 零式艦上戦闘機 21型(A6M2b)、空母「赤城」
販売期間
 2010年6月〜2013年1月
印刷手法
 シルクスクリーン印刷 3色

空母「赤城」より発艦直後の零式艦戦21型を正面から捉えたイメージです。降着装置(油圧式引込脚)収納中の状態を描きたかったのでこの構図となりました。当デザインの「赤城」はミッドウェー海戦以前の飛行甲板に日の丸塗装がない状態で、高い飛行甲板と左舷艦橋が「赤城」独特のシルエットです。

解説&コメント

零戦の角度は「真正面」と決めておりましたので、背景となる「赤城」の描画角度や遠近感の出し方に非常に悩みました。また、水平線を描くか描かないか、さらに海面・波の表現手法にも相当に頭を痛めた記憶がありますが、艦上機発艦時における空母の「全速疾走感」はもっとうまく表現するやり方があったかもしれません。

■ シルクスクリーン 3色 ■





 【 空母 赤城 】 〜 初代 「第1航空艦隊」最盛期の旗艦

ワシントン軍縮条約により、建造中の巡洋戦艦「天城」型2番艦を空母として改造し1927年(昭和2年)竣工。

当初は格納庫から直接飛び出せる狙いで3段飛行甲板を採用したが、搭載機の増加と性能向上に対応できず、1935年(昭和10年)に最上段の飛行甲板を延長する形で1段全通甲板空母へと大改装される。煙突反対側の左舷中央に艦橋が設置されているが、その後甲板上の気流の乱れが確認されたため、左舷艦橋空母は「赤城」のほかは「飛龍」のみ。

太平洋戦争では真珠湾攻撃の機動部隊旗艦、その後ラバウル攻撃、インド洋作戦などに参加した後、ミッドウェー海戦(1942年、昭和17年)において艦爆の急襲を受けて大火災を起こし大破。最終的に味方駆逐艦により雷撃処理され、6月6日午前5時沈没。

 

▲ 昭和17年、インド洋作戦時の「赤城」。左後方に「蒼龍」「飛龍」が続く。数カ月後、3艦とも海底に沈むことになろうとは・・・ 

  ▲ 同じく インド洋作戦時の「赤城」。
   発艦直後の九九艦爆後席からの写真

■ 空母 「赤城 」 要目(1938年、昭和13年)
  □ 公式排水量:4万1300t □ 速力:31.2kt □ 水線長:250.36m □ 水線幅:31.32m
  □ 飛行甲板:249.2m×30.5m □ 機関出力:13万1200馬力 □ 搭載機:66機(補用25機) 
  □ 乗員数:約2000名

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