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陸上自衛隊霞ケ浦駐屯地を訪ねて  2012/12/18

「予科練平和記念館」見学の翌日、かねてより念願だった
「陸上自衛隊 霞ケ浦駐屯地 / 広報センター」へ行ってまいりました。

私がど〜しても此処を訪れたかった一番の理由とは ・・・ これ( ↓ )です。






昭和18〜20年頃の霞ヶ浦航空隊周辺を見事に再現したパノラマ模型!




2階にもさまざまな展示物があり、興味深く眺めておりますと・・・意外なモノを発見してしまいました。

なんと霞ヶ浦海軍航空隊の実物ペンネント
航空機模型コーナーの展示ケースの中に、唐突に、何の説明もなく、無造作に、ただポンと、置いてありました。
しかもガラス扉の手前ギリギリに置かれていたので、撮影しづらいのなんの(^^;

もうちょっと早くここに来ておれば「赤トンボ」Tシャツのデザイン資料に使えたのに・・・ちょっと落胆ですね。





さて、私が訪れたのは午前9時45分頃だったのですが、
例のパノラマ模型や展示物などを眺めては写真を撮り、
さらに書棚にあった戦前のアルバムや記録書などを読みふけっているうちに、
アッという間に2時間が経過、気がつくと既にお昼前となっておりました。
ちなみにその間、他の入館者は皆無でしたので、ず〜っと一人で居座っていたことになりますね(笑)

お腹も減ってきたし、そろそろ帰ろうか〜と考えていた時、
なかなか去らない変な見学者?が気になったのでしょうか、
迷彩服に身を固めた初老の(しかし精悍な顔つきの)自衛官の方が事務所から出て、こちらにやってこられました。
「おおっ、質問できる♪」我ながらずっと一人で寂しかったので(笑)
これ幸いと話しかけ、様々な話をお伺いすることができました。

主に「平和」に関する話題となりましたが、印象的な会話がありましたので以下に再現しましょう。

自衛官  「現在の日本人には、平和と繁栄は天から降ってくるかのような安易な風潮がありますね。」
osabetty 「平和ボケというやつですね。言葉では理解できても、なかなか実感できない感覚ですね。」
自衛官  「確かに、国内では実感できないですね。海外へ行くとよく分かると思います。」
osabetty 「あ〜、海外は日本と違って治安が悪いですから。旅行とかでも日本人は狙われ易いですしね。」
自衛官  「(苦笑)海外旅行ではチョット・・・ 私はイラクに派遣された時、初めて実感することが出来ました。」
osabetty 「!・・・ご、ご苦労様でした」

自らの「平和ボケ」っぷりが見事に露呈されてしまいました(笑)
そんな私が申し上げるのも誠にもってお恥ずかしいのですが・・・
有事・災害などに備え日々訓練に励む「自衛隊」の地道な活動に対し、
我々日本国民の意識(感謝)は少し低すぎるのではないでしょうか?


話し相手をしていただいたうえ、帰り際には「お土産」(!)までいただき・・・感激でした。
広報センター長・Wさま、本当にありがとうございました。お元気で!

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