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ありがとうございました  2012/09/26

最近たまたまお2人の方から、多数の戦史関係書籍をお譲りいただくこととなりました。
昭和40年代の雑誌から最近の刊行物まで、その量は約20冊にのぼります。

ご寄贈いただいたお二人とも 「ぜひ創作活動の一助にして欲しい」 とのご意向ですので、
小心者?の私としましては、相当なプレッシャーを感じてしまいますが・・・
そのお気持ちを大切に、これからも出来る限り頑張る所存でございます。

いただいた資料は時間の許す限り熟読を進めておりますが、
ざっと目を通しただけでも、いくつか興味深い情報が見つかりました!

■ 有名な台南空三羽烏による「編隊宙返り」の目撃者とされる元オーストラリア兵、
  ケン・スペンス氏との会見の模様を語る坂井三郎さんの対談記事

■ 元「203空」安部上等兵曹による、西澤廣義、岩本徹三、両エースの戦場での様子

などなど・・・。

改めて考えますと、「古雑誌」は情報の宝庫なんですね。
刊行本ならば図書館・古本屋などで探すことができますが、
雑誌掲載された対談記事や短い寄稿文などは“そこ”にしか存在しない場合が多いからです。

逆に言いますと、いまだ目にしない膨大な情報が存在するわけです。
まぁこれは至極当然のことなのですが・・・妙な焦燥感を覚えてしまいますね (^^;



■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 



さて、すでにプリント工場に入っている「隼 Tシャツ」ですが・・・
先日工場側から 「 かなり難しいが努力しています 」 との不気味な?連絡がありました (´へ`;
近々色校正が上がってきますが、どうなることやら。
なんとか10月中旬までには発売にこぎつけたいところです。


コメント

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■  ご察しのとおりです。・・・

 ご察しのとおりです。
 任務遂行後、乗組員が機長に次の指示を仰ぐと、「針路ゼロ度に向かう。」と言い、機内からどっと歓声が沸きあがったということです。もちろん現実は違いますが。
花吹山 | 2012-09-30 15:02 |

■ > 花吹山さま    ・・・

> 花吹山さま   

戦闘ご体験者の激減により、最近は新たな体験記は少なくなりましたね。
雑誌「丸」も最近は極東軍事関連が中心になってきてますし。

「針路0度、ヨーソロー」の話、その言葉に込められた「意味」が深すぎて
思わずぐっときてしまいました。
制空権を失い、圧倒的な航空劣勢下における陸攻搭乗員の方々のお気持ち・・・
如何ばかりだったのでしょうか?

「ヨーソロー」で思い出しましたが、次々回作品は
「筑波山ヨーソロー」の93式中間練習機です。
現在はまだ構想段階ですが、早くも?悩みまくっております(笑)
osabetty | 2012-09-30 12:32 |

■  読書の秋  初めて、・・・

 読書の秋
 初めて、私が戦記物を読んだのは小学校高学年だったと思います。作品名は「ゼロ戦〜坂井中尉の記録〜」という本でした。
 小学生にも読める本で難しい漢字や言葉が使用されてなかったと思います。また、敵を撃墜したことや戦友が死んだことにはあまり触れてなかったと思います。
 一番詳細に書かれてた場面が、ガダルカナル上空で瀕死の重傷を負いながらも基地に生還するまでが印象に残っています。
 また、硫黄島でのグラマン十数機に囲まれながらも、うまく振り切ったことも書かれていました。
 今考えると、どんな苦境があっても決して諦めるな。ということを子供たちに伝えたい本ではなかったのだろうかと思います。
 昭和40〜50年代は、戦争を体験された方も健在な方が多く、色々な体験談を出版されていたと思います。
 今から五年くらい前の話です。
 ラーメンを食べに店に入ったら、一式陸攻の模型がありました。話によると店のご主人が一式陸攻の元乗組員だったということでした。
 私以外に客はおらず、私の横に座り当時をお話されました。
 戦争末期、いつでも特攻に命じられることを覚悟していた。グラマンに追いかけられ死を覚悟したこと。敵艦攻撃時に敵艦からの放たれる主砲弾はまるでオレンジ色したサッカーボールのように飛んできて、機体を振るわせながらかすめていった。など、貴重な話を聞くことが出来ました。
 その方も自費出版をされていました。題名が「針路0度、ヨーソロー」だったと思います。
 南方に赴任された本人には、針路0度が北、つまり日本を意味し、「故郷に帰ろう。」という意味だったそうで、乗組員たちにはこの言葉を聞くとが待ち遠しいほど、望郷の念が強かったということです。
花吹山 | 2012-09-29 18:55 |

■ 「戦空の魂」では、人間・・・

「戦空の魂」では、人間模様もですが、各機の特徴や連合国軍機との比較も詳細に描かれています。著者もかなり勉強されている感じがしました。
 
花吹山 | 2012-09-29 08:00 |

■ > 花吹山さま   あ・・・

> 花吹山さま  

あまり漫画は読まないのですが、
「戦空の魂」でちょっと検索してみました。

人間的な面が深く描かれているようで
なかなか面白そうですね!

osabetty | 2012-09-27 22:22 |

■ 蝉の鳴き声がスズムシや・・・

蝉の鳴き声がスズムシやコオロギなどの秋の虫の鳴き声に変わり、秋の気配が感じられるようになりました。
 秋の夜長を読書をして楽しもうと思い、押入れから古い漫画を見つけました。
 松本零士先生の「戦場まんがシリーズ」、新谷かおる先生の「戦場ロマンシリーズ」を読んでいる真っ最中です。両者とも非常に漫画構成が似ています。松本先生の影響を受けて、後から新谷先生が作品化されたようです。
 他に、本宮ひろし先生の「ゼロの白鷹」も出て来ました。
 最近の作品では、天沼俊先生の「戦空の魂」もありますが、さすがに平成時代の作品なので黄ばみやほころびは少ないです。
 特に「戦空の魂」は、日本軍のあらゆる飛行機が主役となって物語が構成されています。何か良いアイデアがひらめくと思います。
 
花吹山 | 2012-09-26 20:09 |
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