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99艦爆「布哇作戦(真珠湾攻撃)」Tシャツ /「全軍突撃セヨ!」ホイラー飛行場へ突入する空母「瑞鶴」99艦爆隊



「 トトト・・・ 」 全軍突撃セヨ!


昭和16年12月8日、「布哇作戦(真珠湾攻撃)」における“第一撃”は、空母「瑞鶴」降下爆撃隊(99艦爆)による「ホイラー飛行場」への250kg爆弾投下であった可能性が非常に高いと考えられます。今回は歴史的ともいえるこれらの情景を、Tシャツ表・背の両面を使ってデザインさせていただきました。

  【 表 面 】 ・・・ 「突撃下令(ト連送)」を発信する攻撃隊総指揮官・淵田中佐機 / 97艦攻(空母「赤城」)
  【 背 面 】 ・・・ 突撃下令直後、ホイラー飛行場へ急降下を開始する空母「瑞鶴」99艦爆隊








 

最も早かった瑞鶴隊のホイラー飛行場空襲

「布哇作戦(真珠湾攻撃)」“第一撃”は99艦爆による250kg爆弾であったというのが定説ですが、攻撃目標(爆弾投下場所)については、「ヒッカム飛行場」「フォード島格納庫」「ホイラー飛行場」など諸説が存在します。

奇襲に成功した同作戦ですが、「奇襲成功」の場合、最初に攻撃するのは雷撃隊と決められていました。しかし、展開下令時の僅かな“錯誤”によって「強襲」と判断した降下爆撃隊(指揮官:高橋赫一少佐 / 空母「翔鶴」)は各隊攻撃目標へ急速移動を開始します。敵が反撃態勢を取っている「強襲」の場合、降下爆撃隊は真っ先に敵航空基地を叩く任務を負っていたからです。完全な奇襲であったため、この小さなアクシデント(?)は大勢に影響しませんでしたが、これにより“第一撃” の役回りは雷撃隊から降下爆撃隊(99艦爆隊)へと移ったのでした。


▲ 炎上するホイラー飛行場 ※ 瑞鶴隊撮影による貴重な写真

第一次攻撃隊には51機の99艦爆が参加しており、指揮官は空母「翔鶴」の高橋赫一少佐、攻撃目標は以下の通りでした。

 ■ 翔鶴隊(26機) → ヒッカム飛行場・フォード島(真珠湾)
 ■ 瑞鶴隊(25機) → ホイラー飛行場(オアフ島中央部)

攻撃隊総指揮官・淵田中佐機の「突撃下令(ト連送)」発信は日本時間03:19でまず間違いありません。この時点で、翔鶴隊はまだ真珠湾上空に達していませんでしたが、侵入ルートから最も近い「ホイラー飛行場」を攻撃目標とする瑞鶴隊はすでに同飛行場上空に到達していたと考えられ、「突撃下令(ト連送)」直後に攻撃を開始したと想像できます。

淵田中佐は自著『真珠湾攻撃』(PHP文庫)で、真珠湾に最初の爆焔が発生した時、すでにホイラー飛行場方向に黒煙が空高く昇っていたと述べていますし、空母「瑞鶴」の「飛行機隊行動調書」によりますと、瑞鶴隊の攻撃開始時刻は「突撃下令(ト連送)」(03:19)より4分も早い03:15となっています。また、翔鶴・瑞鶴で構成された「第五航空戦隊」司令部作成の「戦闘詳報」には瑞鶴隊指揮官(坂本明大尉)発信で次の記録が見られます。『 〇三二〇 格納庫三棟 地上機五〇炎上 』

従って、瑞鶴隊は淵田中佐の突撃下令を待たずに攻撃を開始していた可能性も浮かび上がるわけですが、戦闘機を多数配備する「ホイラー飛行場」はオアフ島一番の脅威と目されていましたので、その可能性も十分にあったのではないでしょうか?
いずれにせよ、「布哇作戦(真珠湾攻撃)」の“第一撃”は瑞鶴隊のホイラー飛行場空襲であった可能性が高いと思われます。

 ▶  「真珠湾作戦」 最初の一弾はどこに落ちたのか?
 ▶  「真珠湾作戦」 最初の一弾はどこに落ちたのか?その2

■ こだわりデザイン解説 ■

Z旗マークにカーソルを載せていただくと解説が現れます。是非ご一読ください!



オープンエンド系のざっくりした風合いのヘビーウエイトTシャツ。リブはダブルステッチ


■ サイズ : S・M・L・XL・XXL ■ カラー : ナチュラルのみ
■ 使用Tシャツ : クロスステッチOE1116 ■ 素材 : 綿100% 6.2オンス 16/_ 天竺
■ プリント手法 : シルクスクリーン印刷4色




99艦爆「布哇作戦(真珠湾攻撃)」Tシャツ /「全軍突撃セヨ!」ホイラー飛行場へ突入する空母「瑞鶴」99艦爆隊

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3,960円 (税込)

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